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今日から11月。

世間では相変わらず不正・偽装・不祥事が国の機関

民間企業で繰り広げられています。

非常に残念でなりません。

仕方ない・他人事と考えず、この世の中に存在する限り

私達一人ひとりが正常な世の中を再生させなければ

ならないのです。

これは一国民として人間社会に属する人としての

任務であり義務である。

一人ひとりに何が出来るか?

「正しい考えを持ち能動的にコミュニケーションをとり生きる」

これです!

実は簡単なようで難しい・・・。

また詳しくは、ブログ内で持論を述べたいと思います。


ところで今日は月のスタート日。

皆さん、何か誓いを立てましたか?

当社では昨日の全体会議でも社員に通達致しましたが

「コミュケーション月間」と称して

社内で普段以上に意識して“対話”を心がける様にしています。

人材ビジネス会社の社員故、特にコミュニケーションを

上手くとれないといけません。

会社で部下と話す内容は、指示や命令だけに

なっていないですか?

一日が終わって今日は、社内で2、3人としか話してない

と言う事はないですか?

是非、皆さんも対話を心がけてみてはどうでしょうか?

一日が変わりますよ!!

コミュニケーション

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2007.11.01 Thu l 人間力向上 l コメント (0) トラックバック (0) l top
色々な場面で場作りって重要ですよね。

セールスをする上での場作り。

上司に報告をする上での場作り。

人を説得する上での場作り・・・などなど。


今回は、場作りの有無で大きく人生が変わった

事例を紹介しましょう。

昔、私の上司に二人の課長職の方がおられた。

一人は担当課長、もう一人は、ラインの課長。

当然、ライン課長の方が出世コースにのってる!!

と言ったところであるが、なんと逆転してしまったのです。

理由は、その課長職の上席者である役員への

報告の仕方が原因だったのです。

担当課長は、体育会系で部下にも厳しく自分にも厳しい

非常に慎重に物事の処理をされる方。

ライン課長は、実務のプロフェッショナルでありとても

楽天的な性格の方で楽しく仕事をこなすタイプの方でした。

当時を振り返るとライン課長は、いつもニコニコしながら

役員に話しかけ、まるで世間話しでもしているかの様に

仕事の話をしておられ、傍から見ると出来上がった上下関係の

ように見えた。

担当課長と言えば正反対で、いつも神妙な顔をして

役員と商談コーナーで話されていた様に思う。

昇格時期であった3ヶ月後、担当課長はラインの次長に昇格し、

ライン課長は据え置き。

一年後、ライン次長は、部長に!!ライン課長は、

担当課長へと・・・。

3年後、部長は事業部長へと昇格し最終的に上席者の役員が

退任後、その後任として取締役になられた。

担当課長と言えば、その後も万年課長のままであった。


後に私は転職をするのだが、数年後、当時の会社メンバーの

有志会に参加し、取締役にそのカラクリを聞く事が出来た。


当時、担当課長は上司に対し、仕事の進捗状況を話す時も、

部下の相談事も、昨夜のプロ野球で活躍した選手の話も

廊下を歩きながら世間話をするかのように、

役員に話されていた。

決して、出来上がった上下関係では無く、反対に役員は会議の

席などで、担当課長に「君から報告を受けた事がない!!」

「しっかり報告してくれ!!」と常に言われていたそうです。

担当課長にすれば「いつも役員に報告しているのに!!」と

思われていた事でしょう。

立ち話、歩きながら、主旨を伝えない世間話のような話し方を

役員は、報告として受け止めてらっしゃらなかったのです。


取締役曰く、私は、報告事や相談事、決済を頂く様な事が

ある時は、必ず、上席者に話すタイミングと内容によって

話す場を作り報告、連絡、相談、決済を頂く事を心掛けて

いたと・・・。

取締役の出世の訳は、場作りが全てとは言わないが、

万年課長と大きく溝を分けた原因の一つではなかろうか。


今の私達の仕事の場面においても、上司への報告、

スタッフさんへの説得、他部署への協力依頼の場面でも

相手に目的内容を伝える時、場作りを意識していますか?

非常に重要ですよね。


余談ですが、私は上席者に決済を求める時、

タイミング・場作りは勿論。

あらゆる材料を揃え勝負する気持ちで向かっています。

みなさんは、如何でしょうか?

場つくり~!!

2007.10.04 Thu l 人間力向上 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人材ビジネスに携わり人の入退社の場面を

よく目の当たりにする。

職業柄あたり前だが、ここ最近、特に2,3年離職頻度が

非常に高い。

言い方を変えれば、せっかく就職しても

簡単に退職を決意してしまう。

そんな方が多くなったと思う。

昨今、終身雇用型企業は、時代・社会情勢により

ほとんど無くなり、今は成果主義企業・報酬という

会社が大部分を占めている。

だからと言ってスキルアップの為の転職や、

引抜による転職、報酬のレベルアップと言う事でもない。

要するに諦めが早い。

非常に残念である。

辞める理由はどうであれ、話を聞くと

必ず人の責・モノの責にしてしまっている。

「ふーん、なるほどねー」と、思える事でも

残念ながらそうではなくて人の責・モノの責になっている。

共通して言えるのは、その人が言う辞める理由や原因に

前向きに解決に向けてチャレンジ出来ていない。

なぜ、諦める?

なぜ、あの人は無理?・・・。

なぜ根気よく相手を理解させようと行動を取らない?

なぜあの人は無理と決める?自分の話しの内容は相手に

理解させられているか?

チャレンジして乗り越える事が、人間力向上に繋がるのです。

人間の能力が高まるのです。

どうか逃げずにチャレンジし、身の回りの同じ様な事で

悩んでいる人を前向きに導いて上げて下さい。

どうか自分の子供が弱音を吐いた時に

チャレンジして乗り越える勇気と乗り越えた時の爽快感を

語ってやって下さい。

一人でも多くチャレンジする人が増え

一人でも多く人に語れる人が出てくれば

自分の回りが、会社の仲間が、町内の人が、子供たちが

国が、世界が、地球が変わる。

たった一人、自分自身へのチャレンジが世の中を変えるんです。

凄い事ですよね。

みんな、

チャレンジしようぜ!!




自分・あなたの子供・未来の子供の為に・・・。

2007.09.05 Wed l 人間力向上 l コメント (0) トラックバック (0) l top
組織力を高める為には「企業理念」

 私どもラヴェリオリンクスタッフの企業理念は、「人材ビジネスを通し、スタッフの雇用促進、クライアントへの優良人材提供による顧客満足度を追求し社会貢献と私たちの人間力向上を目的とする」である。
 入社時の面接では、入社するのではなく、我々の事業に参加する事と理解させる。入社後は必ず研修の中で「理念」の重要性、会社の存続の意義、貴方の役割を確りと伝え理解させることから始める。もし、「理念」に賛同できなければその時点で退職して頂く事にしている。
 それだけ理念は重要なのだ。
 学生時代、就学の目的や目標を持たず、ただ単に時間を過ごしてしまい「自分は一体何をしていたのだ!もっと確りと目的を理解し目標を持って勉強していたら」と言う経験をされた方は多いのではないでしょうか?目的と目標が不明確であった為、遣り甲斐・手応えを感じる事が出来ず、面白くなかったのでは無いのでしょうか?
 会社も同じで組織に参加した時点でその企業の目的は何なのか?目標とは何なのか?自分の役割は何なのか?自分がチャレンジしてゆくモノが何で、自分に有益になる事が解っていれば夢中になるのではないでしょうか?余り理解されていない方も多い様に思われます。
 私は、会社の目的は「理念」・目標は「予算」・自分の役割は「職責と職務」・自分がチャレンジし有益になるモノは「人間力と収入」だと考える。
 皆さんは、どうお考えでしょうか? 
2007.07.10 Tue l 人間力向上 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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