上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今朝「なにわの社長ブログ」を書かれている難波社長と

電話で話した。

10日付けの社長ブログを読んで、どうしても聞きたい事があり

電話してしまった。

勿論、面識もない。

私も思い立ったが吉日で即行動してしまう。

突然の電話にも拘らず快く私の質問に対して

丁寧に説明をして下さった。

んー説得力のあるシブイ声!!

以前から、なにか社長に惹かれるものがあった。

改めて考えてみると・・・仕事に関してのスタンス!!

クライアントからの依頼を受けた仕事に対して

「お仕事を頂戴したアリガタヤ、アリガタヤ」では無く

仕事を出す側受ける側が成果を生む為には対等であり

良いモノ作りの為には真剣に向き合い妥協しない、させない点。

不安極まりないこの世の中に対する当事者意識!!

非常に共感する。

尊敬できる社長の生きざま、考え方がブログから窺える。

私もこれから、もっともっと色々な気付きを実践し

確信にして、人に伝え人間を極めて行こうと改めて思った。

シャチョー有難う御座いました。

極める再構築

スポンサーサイト
2007.09.11 Tue l 出会い l コメント (4) トラックバック (0) l top

尊敬する人との出会いNo,2


営業職での私の成績は、特別良くもなく悪くもないといった調子でしたが、半年が過ぎた頃に給与は、手取り30万円程度でした。


 一番沢山取った給与は、毎年夏に行われるトリップ(大阪支店、他複数の営業所の営業マン約50名が一週間ほど泊まりで地方へ出向き通常の3倍の売り上げを確保するイベント)で徳島へ行った月の給与だった。


最終的に50名中の1位の結果で田端支店長にも大変喜んで頂いた。


確か、手取り70万円ほどあり 当時、現金支給であった為、家で聖徳太子を並べ勝ち誇った気分になっていた自分を思い出す。


但し、当時の給与70万は決して多い方ではなくトップセールスマンは月、150万円は軽く稼いでいた。 実績を認められてか、その後 主任として係を持ち率先垂範、マネジメントと鬼の形相で毎日を送っていた。


苦しいが楽しかった。


田端支店長は毎日社員に声をかけ、その日の成果を讃え毎日のように東通りや新地へ繰り出し皆で将来の夢を語り合っていた。


勿論、オーダーを取ってきた社員だけを引連れて・・・。


そんな豪快で男気があり夢を語る田端支店長であるが故、飲み屋でのエピソードは数知れない。


そんな、エピソードを紹介しよう。


次回No,3へ続く・・・


  文面と人物とは関連は御座いません。
   現社員の野武士?です。

2007.07.05 Thu l 出会い l コメント (0) トラックバック (0) l top

私自身事をお話しする前に先にご紹介しないといけない人がいます。


その方は、私が社会人になって初めての上司であり、私の仲人であり、オールコーポレーション、ラヴェリオの代表取締役社長である田端彰氏である。


田端社長との出会いの場面からご紹介致しましょう。


私が、田端社長と出会ったのは今から23年程前になります。専門学校を出てデザイン関係の仕事に就く事を目標に就職活動を行っていた時に新聞の募集欄の中で一際大きく、しかも“やる気のある人大募集”と書かれた出版社の募集広告がありました。


その会社こそが、田端社長が当時在籍されていた中央出版 大阪支店だったのです。


“やる気のある人”の文字に何かしら惹かれるものがあり、即電話をし、面接までこぎ着けたのでした。


出版社の面接ですし編集スタッフへの応募だったので、当然、学校でつくった自分の作品を持って面接に臨んだのですが面接官は最後まで私の作品を見ようともせず、しかもこう言われたのです「希望部署はあると思うが、まず2年間は営業をして頂き、その後希望部署へ配属となる、どうだね、頑張れるかね?」


私は、二つ返事で「頑張ります」と答えました。希望部署よりも まずは、就職することが最優先だったからです。


どうにか面接を終え自宅に帰ると電報が届いており本日面接を受けた中央出版からで“オメデトウサイヨウケッテイイタシマス”という内容でした。とにかく嬉しく、何とか親に顔向けができると言うのが正直なところでした。


また、当時は「合格すれば電報で通知が来るのか・・・」と思い込んでおりましたが、そうでもない様で当時でも珍しい通知方法で、そんな粋な計らいをされた方こそ当時 大阪支店長であった田端社長だったのです。


当時田端社長は31歳で何故か眼がギラギラされていたのが印象的でした。なぜギラギラした眼であったのかは後の初出勤日に理解することが出来たのでした。


初出勤当日、就業時間より30分前位に出勤した私は事務所に入って異様な光景を目したのです。先輩社員の方々が一人またはペアになって「こんにちは!!」「私、中央出版の・・・」と何かの練習をしていたのです。


そう、それは私が始めて見た営業の為のロールプレイングだったのです。


そうこうしていると朝礼が始まりラジオ体操・理念の唱和の後、3日以上オーダーが取れていない者を前に立たせ前日の行動実績の反省を言わせた後、係りの責任者が気合を入れるために前に立たされた社員の頬を思い切りビンタしているではありませんか、しかもその横で田端支店長が「しっかりせんかー」と言わんばかりに目をつり上げ鬼の血相で立っておられるのです。


ギラギラした眼は、こう言う事だったのです。「ここは、なんて恐ろしい会社なんだ!!」と思ったものでした。


勿論、私も2ヶ月後には同じように洗礼を受けました。


しかし3ヶ月も過ぎた頃には全てが当たり前に思え人間はどんな環境でも慣れ、順応性が有るんだなぁーと当時我ながら関心したものでした。


つづく(長くなるので又明日にでも・・・)

2007.07.03 Tue l 出会い l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。