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派遣事業を立ち上げた2000年7月当時、私は夢中で仕事をして

いた。

4人でスタートした部門、ゼロからのスタートである。

売り上げが上らなくとも、固定費は容赦なく出て行く。

社長の期待にも応えたい。

そんな思いで我武者羅に営業活動を行った。

中央出版の飛び込み営業時代の感覚が蘇った。

オフィス街、すれ違う他社営業マン。

売るモノは違えども絶対負けない!!

走るようにビルからビルへ企業から企業へ。

面談後の情報を手帳に記入するスピードさえも追及した。

大阪駅前第1ビルから第4ビル最上階から階段で何百社と企業先

を飛び回った。

移動時間さえ惜しい営業マン



負けたくなかった、とにかく売上・利益が欲しかった。

企業先からの受注も長期事務スタッフ5社7人。

一日の提案者4社5名、採否結果待ち6名、本日スタートする

スタッフ3社4名・・・営業マン一人でそれくらいはした。

一日の登録スタッフ社員4名で、12名から20名。

当然である!!

売上・利益が欲しかったから。

予算が目標で予定通り行かなければ事業を継続する必要は

無いのだ。

この仕事が好きで続けたかった。

注文を取る為に行動した。

成約させる為に沢山登録者対応した。

自分達の事業だから。

それくらいやって行こうぜ!!

それくらいの意識は持とうぜ!!

ラヴェリオリンクスタッフ社員のみんな!!

うちは、大手企業じゃない!!

ベンチャーなんだよ!!

魂のない、仕組み・資金力出で回す大手に呑み込まれるぞ!!

俺は嫌だ・・・。
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2007.07.31 Tue l みんな!! l コメント (4) トラックバック (0) l top
悔しいー!!

7月の実績が予算を下回った。

人材派遣業の利益構造上、正常運営しても経常利益は、売上対

比3%~4%の世界。

だからこそ、100%達成は、絶対なんです!!

現状を掘り下げて、掘り下げて分析し、即効性のある成果を

生む方策、四半期スパーンで成果を生む方策、半年スパーン

で成果を生む方策を練り直し、速やかに確実に実行します。

8月、11月の時点で予算対比120%を確実に確保!!

私は、必ずやります!!

皆!必ずやろうぜ!!

悔しいー!!

この気持ちをパワーに変えて!!

ガッツ

2007.07.30 Mon l 宣言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 サラリーマン時代在籍していた会社の上司が、他部署の社員の事を「あいつは要らない社員だ!」なんて言っていた事を、ふと思い出した。

私の会社には、不要な人材はいない、一人ひとりにやって欲しい事が沢山あり必要な社員だからこそ、在籍してもらっているのだ。

大切な部下ばかりである。要らないと思った時には、その社員はいない。

今から考えれば、その会社は瞬間的に余裕があっただけの会社だったのだと思う。

年商352億の会社だったが、今その会社は存続していない。

可愛い部下

営業は数字だー!!
2007.07.27 Fri l 思い出 l コメント (0) トラックバック (0) l top
HANABI


昨日は、天神祭で大阪の街は夜遅くまでテンションの高い若者たちで賑やかであった。

そもそも天神祭は、平安時代の学者・漢詩人・政治家である菅原道真の命日にちなんだ縁日で、本宮である昨夜は奉納の為の花火が打ち上げられるのです。

おいおい若者諸君「ワ~キレイ~、愛してる~、チュッ」も良いけど、祭りの趣旨も理解してね。

花火打ち上げ真只中、私は大阪天満宮の某所で、アビの西尾社長、住友事業部長と会社の運営・組織などなどについて、時間の経つのを忘れ熱く熱く語り合っていた。

西尾社長とは同い年で、17、8年来の付き合いになり経営者としても大先輩である。

人間としても尊敬できる“カックイイー”社長である。

片腕の住友事業部長も非常に人間味があり、社長・部下思いの優秀な方だ。

「アビの社員の皆さん、事業部長は皆さんの事、愛してらっしゃいますよ!!ドーンと懐に飛び込んで見て下さいね!!」。

おーっと、アビさんは、同業なので余り大きな声で応援するのもねー・・・。

でも、今後とも良いお付き合いが出来れば良いなぁーと切に願います。

昨夜は私も、改めて「ガンバンド~!!」と気合入りました。

西尾社長、住友事業部長ありがとうございました。
2007.07.26 Thu l 有志 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、「情報伝達手段」についてブログを書きましたが、ここであえて「間違った“メラビアンの法則”の解釈」についてお話しておきましょう。

昨今、『営業に必要な説得力を身につける為に!』などの研修で必ずと言って良いほど取上げられる「メラビアンの法則」。

他に「3Vの法則」や「7-38-55ルール」とも言われていますが、そもそも1971年にアメリカの心理学者でアルバートメラビアンが相手に与える印象に大きく影響する3つの要素(視覚・聴覚・言語)の関わりを提唱したものなのです。

それは、話し手が聞き手に与える印象を3つの要素の影響力を%で示したものなのです。

視覚情報Visual=55%
聴覚情報Vocal =38%
言語情報Verbal= 7%
と、なっている。

しかし、残念なことに大きな誤解や間違って引用されているケースが多いようです。

メラビアンが提唱する為に実験した内容ですが、まず用意した材料は・・・

①好意・嫌悪・中立を表す言葉を3つずつピックアップする。

②ピックアップした9つの言葉に対して、それぞれ好意・嫌悪・中立の声色で録音する。

③最後に好意・嫌悪・中立の表情をした顔写真を用意する。

ここから実験開始である。

この場合実験のモルモットとなるのは人間で、その人に好意を示す「笑顔の写真」を見せ、嫌悪を表す「嫌い」と言う言葉を、中立の音色で伝えた時、モルモットの人間が「好意」と判断したら言語より視覚、聴覚の方が印象に残ると解釈されるのである。

用意された「言語」は、単語であり、言語の情報伝達力を軽視したようなな実験だったのです。

メラビアンが確かめたかったのは、視覚・聴覚・言語で矛盾した情報を与えられた時、人は何を優先し相手の感情や態度を、どう判断するのかと言う事だったのです。

『営業に必要な説得力を身につける為に!』などの研修で用いられる相手に良い印象を与える為には、視覚に訴えるボディーランゲージが55%・・・って事を提唱したのでは無いのです。

何度も言うようですが、コミュニケーションにおける3つの要素の伝達力を検証したものでも無ければ、単語のもつ意味あいの重要性立証したものでも無いのです。

まして、営業の説得する場面や、スピーチなどは、まったく想定されてもいなかったのです。

間違った、情報、多いですよね。


相手にモノ伝えるには極論、スマートで無くとも“あの手この手”を使って相手に理解させる。
そして、言いたい事がしっかり伝わったか確認する事が重要ですよね。



2007.07.25 Wed l 情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
言葉とは、話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となりうる、意味があるものの総称と辞書にある。


「情報伝達手段となりうる」で、ある。

「なりうる」なんです。

これは、私が発した言葉が、相手の思考・気分によって捉えられ方が異なってしまうと言う事もあるのでしょう。

特に日本語は、そのモノ、状況を表現するのに的確な言葉は、あるのですが、それでも相手の思考・気分によって違う解釈をされてしまうものなのです。

「言ったから理解しているだろう」は、危険なのです。

「言ったのに理解していないのはおかしい」も、一方通行ですよね。

相手が理解して初めて自分の思いが伝達されたと言う事なのです。

みなさん言葉で表現する力、理解する力を養いましょう。

言葉って難しい
あなたの言葉は逆の意味に捉えられていませんか?

2007.07.24 Tue l ふと思う事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
第一期予算表
  (予算表)


弊社も、今期スタートし2ケ月が過ぎようとしている。

このままでは、今期惨敗で有る。

先月は、予算売上・利益ともに予算を大きく上回ったが内容がお粗末である。

有料職業紹介での収益が無ければ、これまた大惨敗で有る。

自分の使命を理解し、営業なら年間、月間の目標を一日のやるべき事に落とし込み、実行する。

それが成果に結びついて無い様で有れば、しっかり現状を分析した上で、どう改善するか技術的な質のUP(クライアントが「貴方に任せたい!!」と期待するトーク、説得など)、客先との面談量のUPなど・・・。

成果を出す為に、もっともっと一日の行動実績を振りかえる事が必要!!

掘り下げて、掘り下げて考え、「これをしなければ!」、「これだっ!!」と言うモノを見つけ出し実行する。

お客様が納得し、「なるほど!!」と唸らせるトークや資料を作り、活用できるようにし「これだっ!!」と確信する。

などなど、今日やるべき事沢山あるだろう。

営業は結果である。

社内を見渡せば、毎日不思議である。

恐怖を感じる。

皆、結果の出る行動をとろうぜ!!皆の会社だ手を抜かず、着実に急激に結果を出して行こう。

クライアント、スタッフ、自分たちの為に!!
2007.07.23 Mon l 反省 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、「第2回 西都・西新OB会」に参加してきた。

私が所属していたサラリーマン2社目のビルメンテナンス会社のOB会である。

出席者は、当時の取締役、役員、部長、全て私より上席者の方々で、今は現役を引退され別の会社の顧問として勤めておられたり、家で奥様と有意義に毎日を送られていたりと、ほとんどの方が第一線を退かれていた。(少し寂しく、永い年月の経過を実感した)

当時の私は22歳 で今から22年も昔になる。改めて思うのは、当時22歳の私をよく採用して頂いたと思う。

セゾングループの中でも黒字経営、黒字体質の優秀な会社である、会社にも上司にも体力があったからこそでしょう。

西都産業に感謝、感謝である。

今だから話せる、聞ける「当時の上司の采配について」、「エピソード」などワイワイガヤガヤと2時30分ほどの会食であったが、当時の組織の上下関係という縛りは無く人として向かい合え、非常に有意義な時間を過ごせた。

参加されたOBの方々と再会を誓いお開きとした。

幹事で当時私の上司であった西村富雄さんに感謝。

「私も、ラヴェリオリンクスタッフの歴史を確りと築き上げて行こう!!」と決意した一日でした。
2007.07.21 Sat l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日、グループ会社の仲間が一人旅立っていった。

M.Kさんである。

 彼女は、私が以前在籍していた株式会社アール・エス・シーから

派遣スタッフ第一号として株式会社オールコーポレーション

(弊社グループ会社)へ送り出し、経理事務として活躍した後に

社員登用され、同社のエステ事業部へ配置転換を希望し

エステシャンとして活躍していた。

 人一倍、負けん気が強く責任者としても優秀で24ヶ月連続

売り上達成し会社の評価も高い。

「自分の店を持ちたい!!」と言う彼女の強い思いで夢を

現実のものとし2007.8.8にエステサロンを北堀江に出店すると

言うのだ。

 「スゴイ!!嬉しい!!喜ばしい!!是非応援したい。」

皆さんも是非、オーナーで凄腕エステシャンのM.Kさんを

訪ねて見て下さい。

 心もお肌も健康になれますよ。

エステ

2007.07.20 Fri l 起業 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日のブログに社員に対して、基本から徹底教育!!と書きました。営業に必要不可欠なトークを考えました。勿論、今も有るには有るのですが、今日は「魅力的な会社案内」のトークを作ってみました。




『魅力ある会社案内トーク』

 私どもラヴェリオリンクスタッフは新大阪に在り、人材派遣・有料職業紹介・請負業をおこなっております。取り扱う職種は全業種・職種で一般事務から財務事務、軽作業からSEまで弊社窓口ひとつで、欠員・増員の人材供給が可能です。

 しかも、短期・単発・長期対応できるスタッフや優秀な正社員、管理職の希望者まで約7万人の登録者がおりますので幅広くご要請に応じる事ができます。
 
 弊社は、2007年6月1日事業を開始したのですが、そもそもは、㈱ラヴェリオの一事業部として2000年の7月1日から人材ビジネス事業を開始致しました。お陰様で事業も軌道に乗り8年目を機により多くの企業先へより多くの求職者を送り込む為に分社化し、人材ビジネスを通して、社会貢献をしてゆく事を改めて決意いたしました。

 また、最近は特に介護スタッフのご要請も多く、慢性化するスタッフ不足に施設側から毎日のようにご依頼を頂いており、より充実したサービス提供するために、介護事業部を立ち上げライフケアパートナーズと称して北摂地区を起点とし、まずは1年以内に関西圏シェアNo,1を目指しております。

ラヴェリオリンクスタッフの特徴と致しましては、

 ①全業種・全職種に派遣から正社員まで不足人員の補填が可能である事。

 『先にお話し致しました様に、あらゆる業種・職種を経験した登録者が既に7万人在籍しておりますが、常に優良な登録者を増やす為、月間 平均100名の増員を行い、人材のご要請に速やかに対応できる環境を常に整えております。』


 ②お客様の立場に立った優秀な人材を提供できる事。

 『就業条件、スタッフの経験値など発注頂く時の規格・条件を満たす事は勿論のこと、企業が必要とする人材は、どこの会社も同じで有ると同時に私どもは、そこが一番重要と考えております。
 
 それは、スタッフが派遣先企業の事業目的である理念を把握し、スタッフ自身が派遣先でやるべき役割を理解し果たさなければならない。
 
 社員・派遣・パートと雇用形態は違っても、そこで働くと言う事は、企業先が目指す方向を向き成果をもたらす事が当然なのです。 
 
弊社スタッフは、その事を理解しています。』


 ③弊社スタッフの離職率は低い事。
 
 『訪問先の企業先からよく聞くのが、社員の定着率が悪い、派遣を入れても直ぐに辞めてしまう。

「派遣会社は、どこも、うちのスタッフはそんな事ないですから」って言うけど・・・と。

 辞める社員、去って行くスタッフがいるという事は、必ず、原因が有るのです。社員も、スタッフも「突然今日辞める!!」と言って辞める事はありません。
 
 私どもは、スタッフが辞める事を決意する前に手を打っています。
何をどうするのかと言いますと。派遣始業開始日、その後一週間後と定期的にスタッフから仕事の状況を聞きます。
 
 一日の自分が携わっている仕事の内容を話して頂きます。スタッフが話をする中で、スタッフが何かしら違和感をもっている点、少々疑問を感じている点を言葉の中から拾い出します。
 
 必ず、言葉の端々に現れでるものなのです。そして、その部分をクローズアップし、その事に対してスタッフの考え方が違っていれば、そこで正します。
 
 派遣先の対応がマズイ場合は、派遣先に掛け合い改善頂きます。“派遣先企業の事業発展の為に!!”話し理解して頂きます。
 
 スタッフの我慢が疑問になり問題となり不満へと発展する前に手を打つのです。
 
 始業開始早々のスタッフに「何か問題ありませんか?」と聞いても、「問題あります」と言う方はいません。
 
 スタッフの話を聞くなかから、私どもの方から問題に発展する前の”芽”を見つけ出し摘み取る事が重要なのです。

 ですから、弊社スタッフの心はいつも健康で、自分の役割を果たし成果を出してくれるのです。』

以上の3点が弊社の特徴なのです。

弊社会社案内




・・・・・如何でしょうか!!む~???
2007.07.19 Thu l 人材派遣 l コメント (1) トラックバック (0) l top

 企業先へ人材派遣の必要性は無いかアプローチをかけた時に、よく言われるのが「人材派遣会社は時間単価が高いので沢山抜いてるんでしょ」なんて言葉がよく返ってくる。


弊社営業マンも飛び込み・テレアポ時のそんな問いかけにタジタジになってしまっている。


そりゃ時給1,900円の人材派遣と時給800円のアルバイトと単価比較されると、当然アルバイトの単価が安いに決まっている。


ここで、私が高いと言われる単価に対し誤解を解いておこう。


まず人材派遣の場合、当然社員との比較をすべきなのです。


本来、熟練した正社員を配置したいところを、即戦力である人材派遣スタッフがその業務を代行してくれるという訳です。


仮に熟練した正社員の月給を23万円とし定期代1万円、賞与を4ケ月分とした場合会社が負担すべき社会保険など俗に言う第二人件費を割り出し直接原価と合算すると23万円の月給社員にかかる年間の人件費は439万円となる。


これに比べ時給1,900円のスタッフの派遣会社へ支払う金額は、373万円で済むのである。


一目瞭然である。


我社の営業マン諸君!!もっと、自信持ってくれよなぁー。


いやいや、こういった具体的な比較を確りと研修の中で叩き込めていない私に原因が有るのだ!!


よーし、明日から基本に戻って教育のやり直しだ!!


原価計算シート

2007.07.18 Wed l 人材派遣 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 起業して何日か経つと、昔、お世話になっていた会社の上司や取引先の方々から御祝辞やお花を頂いたりしますが、どこで聞いたのか疎遠になっていた人などからも思わぬ電話を頂戴することがある。
 先日も、私が社会人になって二つ目の会社でお世話になっていた発注取引先の社長から電話を頂いた。
 昔、よく食事など御馳走になったり、小遣いが不足した時などその会社の作業立ち合いで行った現場で作業に加わりコッソリ日当を貰ったりもした。若い私を下請け会社のお立場でありながら、自分の社員のように可愛がって頂いた社長だ。
 電話に出るなり第一声目に「社長就任おめでとうございます」ときた。
私も、久し振りに懐かしい声を聴けたのと、当時の未熟な私を知っている方と言う事で非常に複雑な心境であったが、声を聞けて懐かしく有難く思えた。
 二言目に「まぁー稲ちゃんは、出来る人だと思っていたけど、凄いやないかー!昔から、絶対やると思っていたよ」である。
 残念ながら、素直に「嬉しい」と言う気持ちは、持てなかった。
 当時、『働く事』の意味さえ曖昧だった私である、まず間違いなく起業する事など当時の私を見て想像できるわけがない、これは確信を持って言える。(では、社交事例?)
 ただ言える事は、誰にでも起業したり、今の自分から予想外の成長を遂げる事が出来ると言う事。間違って頂くと困るが、決して今の私が凄い事をやったと言っているのでは無い。

 良い方々と巡り合い良い影響を頂き、大切なものが何か気づく事ができ、自分の”思い”を確り持ち行動してきたから今の私があるのです。

 その社長さんが言う”昔”の私を見て、私の未来の姿が想像できたのなら、その社長は凄い人である。(大野社長、ネタにしてご免なさい)

 
2007.07.17 Tue l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海の日の釣り


 今日は、海の日。海の日(うみのひ)は、日本の国民の祝日の一つ。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。との事。
海の恩恵を授かろうと投げをしましたが釣果、餌取りフグ×1でした。今日はやはり、海に恩恵を授かるのではなく、海の恩恵に感謝する日だったのですね。



新潟中越地震でお亡くなりになられた方々、ご冥福をお祈り申し上げます。被害にあわれた方々、御見舞を申し上げます
2007.07.16 Mon l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「新入社員を迎え入れた」。
喜ばしい事ですよねー。事業拡大の為の増員、補強、欠員の為・・・などなど。
理由は違えども、新しい人材を迎えるという事は、嬉しいことでワクワク期待しますよね。
当社も6月より随時、5 名の社員を事業に参加させています。営業職に3名、コーディネイト職に1名、事務職に1名と事業拡大の為の増員です。今から私も彼らの成長と活躍を楽しみにしています。
 しかし、大切なのは会社も新入社員も受け身であっては良い結果は生まれないと言う事です。
組織は、目的と目標を持った細胞のようなモノで、組織を大きくするために活発に動かなければならない。お互いが、現状維持のままだと必ず細胞は死んでいきます。
 受け入れ側の細胞は、新しい細胞に信号を送り活発に活動させる。新しい細胞は受け入れ側の細胞の信号を確り受け、自分の役割の中で最大限の結果を生み出す。ある意味それぞれ対等だと言う事です。細胞がモノを生み出し活きていくのは、常に真剣なんです。
 会社も受け入れた新しい社員には真剣に向き合い、活かしてゆく事に真剣にならなければならないといけない。
真剣であるが故に、活きない細胞を切り捨てる事、切り捨てられる事も覚悟しておかなければならないですよね。
ぼーっと釣り
 
 休日にふと真剣に考え事・・・、組織力アップの為の方策を考えています。

2007.07.15 Sun l 反省 l コメント (0) トラックバック (0) l top


 皆さんマジンガーZってご存知ですか?
今から35年程前にTV放映されたアニメで、主人公の少年、兜甲児(カブトコウジ)が操る全長18Mのロボット”マジンガーZ”と世界征服の野望を持つ“ドクターヘル”が繰り出す悪役ロボットとが闘うヒーロー者のアニメなのです。
 
 マジンガーZは、兜甲児が操縦するホバー・パイルダーとドッキングすることで動くのですが、これがまた凄い!!何が凄いかって?!
マジンガーZは、私情を交えず、一心不乱に悪役ロボットと戦い、やっつけちゃうんですよ!
当たり前ですよね、そういうストーリーなんですから。 
 
 私が言いたいのは、主人公の少年は、感情豊富な一人の人間なのですが、マジンガーZに乗り込む事で普通の一人の少年でなくなるのです。
乗り込むと同時に世界の平和を守る目的と、悪役ロボットを叩き潰す目標をしっかり持ち達成してしまうのです。
 
 目的と目標をしっかり持ち、私情を挟む事無く確実に結果をもたらすのが凄い!!
 
 皆さんは如何ですか?会社、組織内での自分の役割、職務に私情を挟んでしまい言うべき事が言えなかったり、時間をロスしたり、はたまた結果に結び付けられないって事ないですか?
何らかの組織に所属している以上、その組織(会社)の事業目的を理解し設定された目標を確実に達成するために自分の役割を把握し、全力で職務を遂行すれば良いのです。
 私情は、不要なのです!!

 「パイルダーオーン!!」

 部下とお酒飲んでこの話をする事あるんですが、「社長はただ単にマジンガーZ好きなんだ」としか思われていなかったりして・・・トホホ。 

2007.07.13 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
満足のいく介護

 皆さんライフケアパートナーズってご存知ですか?
これから介護施設には、絶対必要となる人材供給のサービスです。
 実は、わが社の介護事業部が行っているサービスなのですが、現在 関西の北摂地区を起点に大阪府下の介護施設へ不足人員を確実に提供し、お客様に満足頂いています。
来春には、取引施設150施設を目指し、1年以内に関西圏シェアNO,1に致します。
 ライフケアパートナーズのスタッフは、各施設の理念を重んじ、経営者と共にご利用者の満足を追求いたします。
 ライフケアサービスのスタッフは、簡単に職場放棄いたしません。なぜなら、弊社にはスタッフサポート部門がありスタッフの着任時点からスタッフの心のケアを実施します。
職場での日常の出来事などヒアリングを行い、スタッフの何気ない対応、発言などから問題に発展する前段階で指導・解消致します。
また、状況に応じ施設側への環境改善を申し入れ施設の目的遂行の為に障害となるモノを取り除き職務に専念出来るよう努めます。
 
疑問が我慢になり不満となり問題へと発展するのです。

健康な心を持つスタッフだからこそ、利用者へ満足いくサービスが出来るのです。
2007.07.12 Thu l 関西の介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ブログを立ち上げて今日で10日目、今までの記事を読み直してみた・・・。
「う~ん非常に難い、もっとラフに行こう」と反省致しております。
”なにわの社長ブログ"
http://roadrace.jp/blogsquare/syacho/all/p1/index.aspx
を読んでいると非常に社長の人柄も出ていて、いいんですよねー。
私ももう少し肩の力を抜いて書いて行こうと思いました。

・・・と、言うことで今日は、私の趣味について。
何だと思います私の趣味?!
「仕事!!」と言いたいところですが、まだまた趣味の域には達していません。大好きですがね。
 実は海釣りなんですよ!しかも浜辺からの投げ釣り!これがいい~。ほぼ毎週行ってます、離島へ。
 行く道中では既に気持ちは大漁で、狙いのヒラメやキスやカワハギ(季節によって異なる)等を、どう料理しようかとワクワクしながら目的地へ向かいます。浜へ着くなり竿を取り出し一投目までの所要時間はジャスト3分!!とにかく早く投げないと気が済まないのです。
 とりあえず一投してから、その後竿を二本出して投げ終え着席。一服。
釣り

時間の経つのも忘れ一心不乱に釣りしてます。
 因みに、今週末も遠征し楽しんできます。
 皆さんも是非自分スタイルで行きましょう。
2007.07.11 Wed l 反省 l コメント (1) トラックバック (0) l top
組織力を高める為には「企業理念」

 私どもラヴェリオリンクスタッフの企業理念は、「人材ビジネスを通し、スタッフの雇用促進、クライアントへの優良人材提供による顧客満足度を追求し社会貢献と私たちの人間力向上を目的とする」である。
 入社時の面接では、入社するのではなく、我々の事業に参加する事と理解させる。入社後は必ず研修の中で「理念」の重要性、会社の存続の意義、貴方の役割を確りと伝え理解させることから始める。もし、「理念」に賛同できなければその時点で退職して頂く事にしている。
 それだけ理念は重要なのだ。
 学生時代、就学の目的や目標を持たず、ただ単に時間を過ごしてしまい「自分は一体何をしていたのだ!もっと確りと目的を理解し目標を持って勉強していたら」と言う経験をされた方は多いのではないでしょうか?目的と目標が不明確であった為、遣り甲斐・手応えを感じる事が出来ず、面白くなかったのでは無いのでしょうか?
 会社も同じで組織に参加した時点でその企業の目的は何なのか?目標とは何なのか?自分の役割は何なのか?自分がチャレンジしてゆくモノが何で、自分に有益になる事が解っていれば夢中になるのではないでしょうか?余り理解されていない方も多い様に思われます。
 私は、会社の目的は「理念」・目標は「予算」・自分の役割は「職責と職務」・自分がチャレンジし有益になるモノは「人間力と収入」だと考える。
 皆さんは、どうお考えでしょうか? 
2007.07.10 Tue l 人間力向上 l コメント (0) トラックバック (0) l top

「理念」
 先日、非常にガッカリした出来事があった。


有料職業紹介で営業職希望のスタッフ面談の為、企業先へ訪問した時の事。


その会社は、非常に歴史のある化粧品メーカーで、人事担当者と話す中で改めてその会社の理念を重んじた仕事への取り組む姿勢、ご担当の前向きな苦労を聞き、こういう人事担当者が居る会社だからこそ、約一世紀近く受け継がれた歴史を作る事が出来たのだろうと感心していた。


スタッフも感動し益々その企業にほれ込み、上品に自身を売り込んでいた。


勿論、私も強烈に後押しした。


決済者ではないが、ご担当も私どもの提案したスタッフに魅力を感じ明確にデキル社員をイメージしてくれていた。


その時、今回の面談設定に一役買ってくれた営業マンがわざわざ入って来て、営業職の難しさを抽象的に解りにくく伝えてくれた。


「うちの営業は、他社に比べ断然難しい!とにかく難しい!!」の連呼である。


「しかし、こんな醍醐味がある、こんな満足を得る事が出来る!!」が無いのだ。


その遣り甲斐が重要なのだ。「難しい」の連呼で、仕事振りを自我自賛しているのか、断り文句にしても非常にお粗末である。


人事担当者も黙ったままである。


帰り道、案の定スタッフからも「企業先の魅力が半減しました」との事。


私も同感である。


次の日、提案していたスタッフから採用保留していた企業先へ行く事に決めましたとの電話。


納得、ご尤もである。


「人のふり見て我がふり直せ」


全社一丸、同じベクトル、温度差ゼロ、揺るがない組織。


経営者の考えは、解りやすく噛み砕いて伝えなければと・・・。

2007.07.09 Mon l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
皆さん「神の目」ってご存じですか?
「神の目」

ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」
「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。 この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわ れており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。 とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」 この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい☆自分だけで独り占めはしないこと。 今日から七日までが最も強いパワーだそうです。

今日は七夕、皆さん願いを込めましょう。
お客様企業の発展、スタッフさんの幸せ、会社の発展、社員の幸せ、社員の家族の幸せ、私の家族の幸せ、私の幸せ。願いを込めて・・・。
2007.07.07 Sat l 情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 最近の日経新聞に書かれていた気になる内容があり、私の意見も交え紹介したい。 070706_1933~01.jpg
最近、中小企業規模の派遣会社が、派遣職種を絞込み特化して行く傾向に有ると。


また、それに反して大手派遣会社は、益々総合的に業種・職種の対応をして行くと言うのだ。


なぜ中小規模の派遣会社が特化して行くかと言うと、スタッフ確保の為の募集費がかさみ、利益を圧迫しているからと言う。 


我がラヴェリオリンクスタッフは、中小企業規模でありながら総合的な人材派遣・有料職業紹介を行っている。


私の拘りでも有るのだが、一社総合職種対応をする事で、より多くのご注文をお受けし飛躍的な売り上げ・利益確保を実現できるからだ。


勿論、募集費はかさむが、成約率を上げる為には受注量とスタッフの登録者数を増やす事が重要である。


卵が先か鶏が先かである。


如何に効果的な募集を行うか、必要とするスタッフに対し如何に目の届くところへ魅力的な仕事内容を届けるかが絶対だ。


Web、折込、フリーペーパー、新聞と繊細に使い分けターゲットに情報を提供する事。これが重要である。


私は、中小規模の派遣会社が、ただでさえ薄利な派遣業の利益をこれ以上薄くさせまいと特化する事で受注職種、募集スタッフを一業種に絞りこみ募集費をおさえ効果的に利益を生もうとしているのだとは思う。


しかし、私は特化する前にもっと重要な事に目を向け実行しなければならないと思う。


それは、企業組織の強化、各セクションの質の向上が絶対である。


組織内の部署が理念を追究してゆく上において、与えられた任務と義務をシッカリと理解し常に最大限に能力を発揮し取組み、結果の分析を基に常に改善が行われているかが重要である。


その内容の濃い仕事の中で、社会情勢や傾向などの情報を基に業種特化、職種特化を決定して行くべきではないだろうか。


紙面で紹介されていた中小規模の派遣会社の特化は単純な経営上の利益確保にすぎないと思う。


密度の薄い仕事から収集したデータを基に単純な特化は、危険。


派遣業に限らず、すべての企業は、もっと組織強化を行うべきではないでしょうか。

2007.07.06 Fri l 派遣業界 l コメント (1) トラックバック (0) l top

尊敬する人との出会いNo,2


営業職での私の成績は、特別良くもなく悪くもないといった調子でしたが、半年が過ぎた頃に給与は、手取り30万円程度でした。


 一番沢山取った給与は、毎年夏に行われるトリップ(大阪支店、他複数の営業所の営業マン約50名が一週間ほど泊まりで地方へ出向き通常の3倍の売り上げを確保するイベント)で徳島へ行った月の給与だった。


最終的に50名中の1位の結果で田端支店長にも大変喜んで頂いた。


確か、手取り70万円ほどあり 当時、現金支給であった為、家で聖徳太子を並べ勝ち誇った気分になっていた自分を思い出す。


但し、当時の給与70万は決して多い方ではなくトップセールスマンは月、150万円は軽く稼いでいた。 実績を認められてか、その後 主任として係を持ち率先垂範、マネジメントと鬼の形相で毎日を送っていた。


苦しいが楽しかった。


田端支店長は毎日社員に声をかけ、その日の成果を讃え毎日のように東通りや新地へ繰り出し皆で将来の夢を語り合っていた。


勿論、オーダーを取ってきた社員だけを引連れて・・・。


そんな豪快で男気があり夢を語る田端支店長であるが故、飲み屋でのエピソードは数知れない。


そんな、エピソードを紹介しよう。


次回No,3へ続く・・・


  文面と人物とは関連は御座いません。
   現社員の野武士?です。

2007.07.05 Thu l 出会い l コメント (0) トラックバック (0) l top
申し訳ございません。今から急遽外出!!
タイ

昼間新大阪駅で買ってきたタイを身に着け只今より外出致します。ブログ中途半端で出かけたくないですが・・・。

そうそう、誰かのサイトで部下に指示を出す時に非常に参考になるものがあったので、引っ張ってきて載せておきます。では、失礼。

「部下への指示の出し方」

習い事をする時(習い事は何でもいいのですが)、その先生の指示には従いますよね?
でも、上司の指示にはあまり従いたいとは思わない・・・

なぜだ?

まず、「習い事」と「仕事」の違いです。

習い事はお金と時間を費やして自分から何かを学ぶ為に行います。
ですから、先生の指示に素直に従おうと思うのでしょう。

一方、仕事はどちらかと言えば好きで自発的にやっているものではありません。ですから、上司の指示には従いたくない。

「習い事」は向上心を持って行っているが、「仕事」は向上心を持っていない、持っていないと言うよりは仕方なくやっていると言う感が否めません。

と言うことは、自分に向上心がないから上司の指示には従いたくないのか?
と考えました。しかし、私には向上心はありますし、仕事で成功したいし、出世したいという野心もあります。

でも上司の指示に従いたくないことがある・・・

それは、「先生」と「上司」の違いだと気づきました。

先生とは、自分より知識がありかつその知識は正しい。その為、先生の出す指示には間違いがあるとは思わない。また、「こうしなさい!」と押し付けることなく、「こうやって見よう!」と言う言い方をする。だから、心のそこから指示に従おうと思う。

上司とは、自分より先に出世している人であり、必ずしも豊富な知識を持ち、その知識が正しいとは限らない。
だから、上司の指示に共感できないことがある。

また、「こうしなさい」と言う命令口調である。その為、心のそこから指示に従おうと思わず、仕方なく指示に従ったり、全く無視することさえある。

どうでしょう?そう思いませんか?

であれば、上司の指示が正しい知識に裏付けされたものであり、かつ押し付けるのではなく、部下を納得させる指示の出し方をした場合はどうだろう?

多分、上司の指示に疑いを持つことなく心のそこからその指示にしたがおうと思うのではないだろうか?

自分の部下に指示を出す時、その指示の本当の意味を伝え、部下を納得させるように心がけよう。

2007.07.04 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

私自身事をお話しする前に先にご紹介しないといけない人がいます。


その方は、私が社会人になって初めての上司であり、私の仲人であり、オールコーポレーション、ラヴェリオの代表取締役社長である田端彰氏である。


田端社長との出会いの場面からご紹介致しましょう。


私が、田端社長と出会ったのは今から23年程前になります。専門学校を出てデザイン関係の仕事に就く事を目標に就職活動を行っていた時に新聞の募集欄の中で一際大きく、しかも“やる気のある人大募集”と書かれた出版社の募集広告がありました。


その会社こそが、田端社長が当時在籍されていた中央出版 大阪支店だったのです。


“やる気のある人”の文字に何かしら惹かれるものがあり、即電話をし、面接までこぎ着けたのでした。


出版社の面接ですし編集スタッフへの応募だったので、当然、学校でつくった自分の作品を持って面接に臨んだのですが面接官は最後まで私の作品を見ようともせず、しかもこう言われたのです「希望部署はあると思うが、まず2年間は営業をして頂き、その後希望部署へ配属となる、どうだね、頑張れるかね?」


私は、二つ返事で「頑張ります」と答えました。希望部署よりも まずは、就職することが最優先だったからです。


どうにか面接を終え自宅に帰ると電報が届いており本日面接を受けた中央出版からで“オメデトウサイヨウケッテイイタシマス”という内容でした。とにかく嬉しく、何とか親に顔向けができると言うのが正直なところでした。


また、当時は「合格すれば電報で通知が来るのか・・・」と思い込んでおりましたが、そうでもない様で当時でも珍しい通知方法で、そんな粋な計らいをされた方こそ当時 大阪支店長であった田端社長だったのです。


当時田端社長は31歳で何故か眼がギラギラされていたのが印象的でした。なぜギラギラした眼であったのかは後の初出勤日に理解することが出来たのでした。


初出勤当日、就業時間より30分前位に出勤した私は事務所に入って異様な光景を目したのです。先輩社員の方々が一人またはペアになって「こんにちは!!」「私、中央出版の・・・」と何かの練習をしていたのです。


そう、それは私が始めて見た営業の為のロールプレイングだったのです。


そうこうしていると朝礼が始まりラジオ体操・理念の唱和の後、3日以上オーダーが取れていない者を前に立たせ前日の行動実績の反省を言わせた後、係りの責任者が気合を入れるために前に立たされた社員の頬を思い切りビンタしているではありませんか、しかもその横で田端支店長が「しっかりせんかー」と言わんばかりに目をつり上げ鬼の血相で立っておられるのです。


ギラギラした眼は、こう言う事だったのです。「ここは、なんて恐ろしい会社なんだ!!」と思ったものでした。


勿論、私も2ヶ月後には同じように洗礼を受けました。


しかし3ヶ月も過ぎた頃には全てが当たり前に思え人間はどんな環境でも慣れ、順応性が有るんだなぁーと当時我ながら関心したものでした。


つづく(長くなるので又明日にでも・・・)

2007.07.03 Tue l 出会い l コメント (0) トラックバック (0) l top

皆さん初めまして私のブログへようこそ!!


2007年6月1日に株式会ラヴェリオリンクスタッフ(人材ビジネス業)を設立し、部下である有志と共に日々の出来事の瞬間瞬間を楽しみながら事業目的である理念の追求を行っております。


そもそも2000年7月1日に株式会社ラヴェリオの一事業部としてスタートさせた人材派遣部門を事業拡大させ、より多くのスタッフの方々の雇用創造、より多くの企業様への優良人材を提供するために事業部を独立法人化致しました。


この度、人材ビジネス8年目に際し私のブログを立ち上げ、仕事や余暇の中での出来事、私の思うところなど紹介し、皆さまと一緒に考えていけたら良いなと思っております。


どうぞ、よろしくお願致します。


 


 本社ビル
本社のあるビルです。

2007.07.02 Mon l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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