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3/27日の産経新聞に社会経済生産性本部が

今春の新入社員の特徴を分析し「カーリング型」と命名した

とあった。

なぜ「カーリング?」

就職氷河期だった数年上の会社の先輩とは異なり

今年の新入社員は「氷上を滑走する石のごとくスムーズに

就職できた」との事。

また、企業側はと言うとせっかく採用した社員なので、

「育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、

働きやすい環境づくりに腐心」。

しかし、新入社員の方は会社や仕事への執着が薄く「少しでも

こするのをやめると、減速したり、止まったりしかねない」。

一人前に育てるには時間がかかりそうだという。

しかし、そう言った人を作り出したのも、その人の環境や

今の社会の仕組みであったり、時代背景も一要因では

無かろうか。

「私も社会に参加している当事者として、

彼らの先輩として正しく厳しく導かねば!!」と

心に誓った一日であった。
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2008.03.27 Thu l ふと思う事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「結果を導き出す法則」

結果 = 能力 × 努力 × 考え方

あなたの能力は10点満点としたら何点だろうか?

あなたの努力は10点満点としたら何点だろうか?

あなたの考え方は10点満点としたら何点だろうか?


よく、耳にしたり目にしたりしますが、あなたは如何ですか?

「私の能力は、優れている!」

「私は、人一倍努力家だ!」

「私は人を思いやる素晴らしい考え方をしている!」では、

良くないですよね。

自己判断だと必ず誤差が生じます。

結果・能力・努力・考え方に対する定義も必要ですが、一度

あなたなりに点数を出してみては如何でしょう。
2008.03.25 Tue l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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