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11/24 18:30スタート 一人の社員の送別会を催した。

5年間、私と理念追求を共にした部下との別れの催しである。

6月期首の当社は11月末で上期末を迎える。

経営にも係わる彼の期中の退職は今期の会社の計画をも狂わす

予定外の出来事であった。

退職のシグナルを察知し半月ほど慰留に努めたが、

彼の志・夢・他界した父との約束・決意の固さは私の言葉に揺らぐ事は無かった。

残念ではあるが退職を受理した。

番狂わせではあったが、社の未来を見据えた時、

彼に対して何ら不満も湧いて来なかった。

人も企業も、あらゆる変化に対して順応性を持ち対応出来なくては成らない。

今回の出来事に対してもそうである。

彼が最後に与えてくれた試練だと思い今は感謝だけが残る。

社員の皆もそう感じているに違いない。

今回の催しの中で、私は社員一人一人を見ていて誇りを感じた。

皆、心ある人としての対応が出来ていた。

人材ビジネスに係われる絶対的必要な資格を仕事の中で磨いてくれていたのだ。

他社とのレベルの差を確信した。

ラヴェリオリンクスタッフは、世の中に存在を許された“理念”という魂を持った生き物。

これからも怒涛の如く走り続けます。

そう心に誓った一日だった。
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2009.11.25 Wed l 別れ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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