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 起業して何日か経つと、昔、お世話になっていた会社の上司や取引先の方々から御祝辞やお花を頂いたりしますが、どこで聞いたのか疎遠になっていた人などからも思わぬ電話を頂戴することがある。
 先日も、私が社会人になって二つ目の会社でお世話になっていた発注取引先の社長から電話を頂いた。
 昔、よく食事など御馳走になったり、小遣いが不足した時などその会社の作業立ち合いで行った現場で作業に加わりコッソリ日当を貰ったりもした。若い私を下請け会社のお立場でありながら、自分の社員のように可愛がって頂いた社長だ。
 電話に出るなり第一声目に「社長就任おめでとうございます」ときた。
私も、久し振りに懐かしい声を聴けたのと、当時の未熟な私を知っている方と言う事で非常に複雑な心境であったが、声を聞けて懐かしく有難く思えた。
 二言目に「まぁー稲ちゃんは、出来る人だと思っていたけど、凄いやないかー!昔から、絶対やると思っていたよ」である。
 残念ながら、素直に「嬉しい」と言う気持ちは、持てなかった。
 当時、『働く事』の意味さえ曖昧だった私である、まず間違いなく起業する事など当時の私を見て想像できるわけがない、これは確信を持って言える。(では、社交事例?)
 ただ言える事は、誰にでも起業したり、今の自分から予想外の成長を遂げる事が出来ると言う事。間違って頂くと困るが、決して今の私が凄い事をやったと言っているのでは無い。

 良い方々と巡り合い良い影響を頂き、大切なものが何か気づく事ができ、自分の”思い”を確り持ち行動してきたから今の私があるのです。

 その社長さんが言う”昔”の私を見て、私の未来の姿が想像できたのなら、その社長は凄い人である。(大野社長、ネタにしてご免なさい)

 
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2007.07.17 Tue l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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