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先日の休みの日の昼前にチョッとして事で息子と言い争いになった。

他愛もない事で、ああでも無いこうでも無いと・・・。

何ヵ月かに一度必ず起こる稲野家の自然現象。

しかし必ず何が言いたかったか、どうあるべきだったかを納得するまで話す。

そして話は、いつしか仕事の事や未来の事、人として何を成すか等々。

普段じっくりと話せない分、この時ばかりにと確り向き合って話す。

そして親子の結束が深まる。

子供は幾つになっても可愛いものです。

少し子供の成長を感じ取れた休日の午後でした。

私も、もっともっと成長しなければ・・・。
2012.07.25 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 また有ってはならない事が起こってしまった。

大津市での虐めによる中学生の自殺だ・・・。

ケンカや虐めに対しては、警察は積極的に介入しようとしない。

なぜなら、民事(私法上の法律関係から生じる現象、またはそれに

関連する事柄)だからだ、これが、虐めた側が暴力を振るって相手に

怪我を負わせた場合は、刑事(刑法の適用を受け、それによって処理

される事柄)となり警察が介入できるのだ。

なぜ証拠をそろえ、刑事告訴を優先しなかったのかが悔やまれる。

子供が亡くなってからでは手遅れだ。

今は、犯人探しの様な事になっているが、今後同じような事が起こらぬ様

家族が、学校が、教育委員会が、市が、国が考えなければならぬ事があり

それが何か、今後どうすべきかを、確実に全ての関わりがあった人が反省

改善、確信を得るべきだ。
2012.07.23 Mon l 怒り l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、社のメンバーと食事をした呑み屋の壁に名言が・・・。

とある呑み屋の壁に
2012.07.11 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 最近ブログの更新を怠っており、数少ない読者の方から「社長、大丈夫なの?」

「忙しいの?」「何かお悩み事でも?」などと、メール・電話を頂いたりし、

大変ご心配をお掛けしておりましたが、全くそんなことは無く、只々バタバタと。

大変申し訳ございませんでした、近況のご報告をさせて頂きます。

当社も今年の5月31日をもって6期を無事終えることが出来ました。

しかも、皆の頑張りもあり、何とか予算達成し確りと法人税を納めさせて頂く事と

相成りました。

 只今、7期の2ヶ月目を推移しており、累計で何とか予算にしがみついていると

言ったところです。

今期は、営業マンの増員を図り、派遣事業の拡大!!

介護事業部門に於いては、ケアプランセンター、訪問介護ステーションの増設と

デイサービスセンターを出店します。

今後とも「ラヴェリオリンクスタッフ」と「はぐみ」をよろしくお願い致します。


2012.07.05 Thu l 情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1/15朝日テレビ「報道ステーションSUNDAY」で大阪市長の橋下徹氏と北海道大学

大学院教授 山口二郎との間で、日本の教育制度や教育委員会の在り方、今の

制度の仕組みについて議論が為された。

ご覧になられた方には、説明の余地もないが日本政治学会理事長さんでもある

政治学者さんの山口氏がタジタジであった。

非常に心地よく思えたのは私だけでは無かったのではないでしょうか。

なぜなら山口氏の最近の著書でも「橋下主義(ハシズム)を許すな」。

講演会でも「チンピラにいちゃんの野望打ち砕け」などと訴えるなど、

正真正銘のアンチ橋下派である。

選挙期間中には橋下の政治手法を「上から枠をはめないといけないという貧困な

人間観しかない」と言い、大阪都構想についても「実現の可能性はゼロだと思う。

だからこそ、いつまでもこねくり回している」と非難するなど憶測、机上論者の

代名詞的人物ではなかろうか。

私にはその姿は、現職国会議員とまったく同様に映る。新政権・政策に対する

批判、新米無知大臣の発言に対しての責任追及ばかりで、それが仕事と勘違いし

進めるべき決議、施策も打ち出さず後回しし、国民の血税で飯を食っている

議員様と何ら変わりない。

それでいて、現教育制度などに詳しく現場を熟知しているならまだしも、

机上論ばかりの無知さ加減には呆れる。

大阪都構想を掲げる橋下市長は、府庁時代に赤字の大阪府を黒字に転換した

実績の持ち主でもあり、有権者に高支持率を経て有言実行で本気で大阪を

変えようとしている侍だ。

TVに出演して持論を発しようとするならば、もう少し知識を得てから

覚悟を持った侍と向かうべきではなかろうか?
2012.01.16 Mon l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (1) l top
皆さま、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、東日本大震災、同地震の影響で原子力事故を誘発し

自然と化学災害が入交じり人間の存在を全く無視した

恐ろしい事態が日本を包み込んだ一年であった様に思えます。

まだまだ解決されない問題が山積み状態では有りますが、

この経験をも学びに代えて私たち一人ひとりが、もっと強く絆を

結ぶことが困難を解消する一歩に繋がる手段では無いでしょうか?!

2012年は、皆様一人一人が輝ける年で有る事を切に願っております。

ラヴェリオリンクスタッフも今年の6月に7期目を迎えます。

2000年に事業を開始し、2007年から事業規模を株式会社にし、

①人材派遣・有料職業紹介事業、②官公庁請負事業、③介護事業(ケア

プランセンター・訪問介護ステーションの運営)と事業安定を図る為に、

3本柱の確立を果たしました。

そして、今年は1月からNew Businessを展開する運びとなりました。

まだまだ確立されたものでは有りませんので、詳細は差し控えさせて頂きますが、

時期が来ましたら発表致しますので、どうぞお楽しみに!!

 そして5月末までに第二のケアプランセンター・訪問介護ステーションの展開。

2012年中に、デイサービスセンターの第一号店を出店します!!

これからのラヴェリオリンクスタッフの動向に候ご期待!!

 今年もラヴェリオリンクスタッフが、様々な形で皆様方と関わりを持たせて頂き、

より多くの感動を提供し、感謝頂ける様に全社一丸となって頑張って参りますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。
2012.01.04 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (1) l top
「3連勝!!」

当社が関わった官公庁の入札の結果である。

HPにも紹介させて頂いたが、今年6月から業務開始した市の「介護予防教室」と

7月から開始した市の「児童家庭相談窓口業務」、そして10月からスタートする

区の「受付案内業務」だ。

今季の目標の一つである「官公庁入札案件獲得!請負業務受託で事業の安定化

を計る」が徐々にでは有るが形作られてきている。

次は、市の「認定事務センター業務」だ、プロポ形式で難しい案件では有るが

獲得に向け確り取り組んで行きたい。
2011.09.28 Wed l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鉢呂吉雄さん!!もっと弁えないと!!

鉢呂元経済産業相の発言問題について一言。

今回の鉢呂元経済産業相の発言について野田総理が踏み切った

同氏更送の判断は正しいと思う。(鉢呂氏本人からの辞任とは

あるが・・・)

今回の騒動だが、元経済産業相が、東日本大震災地の被災地の

福島第1原発周辺を視察し、その地域を「死の町」と表現した

という。

それの何が問題なのか?!

被害を最小限に止める為に、住民を退去させた無人の地、人っ子

一人居ない、生活の音も聞こえない町に立った時に、「死の町」と

感じたのではないか。

同時に悲しみと恐怖感・・・「この町を何とかしなければ」と思った

のではないのか?

少なからず元経済産業相は、そう感じたであろうと願う。

だから「死の町」という表現は、何ら問題はないと思う。

だが、しかし9/8の視察後の非公式の記者との懇談で、ある記者に

同氏が着用していた防災服の袖をなすりつけて、

「放射能をつけたよ」らしき言動をとったという。

この言動は、元経済産業相として、いや大人としてのとる然るべき

言動ではない。

開いた口が、塞がらない。

普段、鉢呂吉雄さんは、とてもユニークな方だと思う。

 しかし、状況や内容によって適切な言動をとるのが当然では

なかろうか。

経済産業相など、鉢呂さんにとっては「私には荷が重すぎます」

であろう。

総理から経済産業相の打診があった時に、辞退すべきであった

のでは・・・。

同氏に限らず人は、色々な言動に対して責任を持ち、

もっと弁えるべきではなかろうか。

元経済産業相は、速やかに感覚のズレを修正すべきであろう。

 また、この件に関して野党は、「任命した首相の責任を含め

徹底追及する方針」ときた。

重要な事ではあるが、もっと重要な事に着目し国民の為、国の為、

地球の為に建設的な議論を交わして欲しいものだ。 
2011.09.12 Mon l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、営業担当者と同行し、お取引先へご挨拶に行った時、

非常に残念な場面に出くわしてしまった。

お取引先社長とは10年来のお付き合いをさせて頂いており、

当社がまだ部門として人材派遣事業に携わった時からのお客様である。

その社長は、経営者として采配を振るい中小企業では有るが、

非常に安定した業績を残され、着実に事業拡大・社会貢献を行って

おられる。

そんな会社にも関わらず先日、お伺いした際、社長離席時に新米

担当者が「実は、私は社長の考えとは違うのです」(意見が違うの

ではなく、根本的に考え方が違うと言うのだ・・・)

流石に私も、この言葉には開いた口が塞がらなかった・・・

社長と考えが違う???残念ながら、さようならされた方が宜しいの

では?!と思いました。

 起業し、組織の長である社長と、考えが違う?!

私も自分に置き換えて、少々考えてしまいました。

訪問先の新米担当者(新米と言っても50代後半)の様に、

真っ向から考えが違うと言わないにしても、果たして社の皆は

お客様や現場で頑張ってくれている可愛いスタッフの皆さんに対して、

社長である私の意に沿う考え方・対応・満足を与えてくれているの

だろうか?

少々、考えさせられる出来事であった。
2011.05.02 Mon l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「東北関東大震災」

この度の大地震、津波、原発事故で沢山の方が、

お亡くなりになりました。

本当に痛ましく悲惨で残念な出来事です。

ここに謹んで今回の災害によって亡くなられた方々のご冥福を

お祈り申し上げます。

 しかしながら、原発事故は未だ予断を許さない状態にあり2次、

3次と私たちの生活を脅かす災害は、現在も拡大しているのが現状です。

被災地と日本国の復興は、まだまだこれからで大変では有りますが、

国が一丸となって取り組み、必ず今まで以上の強い結束を持つことが

出来るでしょう。

働ける環境にある私達は、幸せで、その幸せを噛みしめ、必死に頑張る

ことが、この国の復興につながる事と信じ、願っております。

「頑張ろう!!ニッポン!!」
2011.03.25 Fri l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「介護事業参入」


ケアプランセンター/訪問介護ステーション「はぐみ」が、いよいよ稼働!!

2011年1月1日 訪問介護ステーション(事業所番号)2779102702

2011年3月1日 ケアプランセンター (事業所番号)2779102728

☆基本方針☆
 ①ご利用者様の意思と人格を尊重し、ご利用者様の立場に立って在宅支援を行います。
 ②ご利用者様は自分の親だと思い、関わらせて頂きます。
 ③自立支援を念頭に置き、心ある対応で人と人との信頼を築きます。
 ④個人情報保護を遵守致します。

☆費  用☆
 ○ご相談、プラン組・・・無料
 ○ケアプラン作成 ・・・無料
 ○各種サービス  ・・・利用サービスの1割負担
 ○保険外サービス ・・・応相談

☆サービス内容☆
 ○生活支援・・・調理介助、掃除、寝具の整理、薬局での薬の受取 他
 ○身体介護・・・食事介助、口腔ケア、体位変換、衣類着脱、入浴介助、
  排泄介助、通院時の乗り降り介助 他

☆訪問介護対象エリア☆
 ○淀川区・東淀川区・西淀川区・吹田市・豊中市 等

☆受付・利用時間☆
 ○ご相談受付時間/月~土の9:00~18:00(日曜日休み)
 ○サービス時間 /7:00~22:00(年中無休)    

 経験豊富な当社ケアマネージャーが、利用者様の自立に向けたプランを組み支援して参ります。

 また、訪問介護ステーションも備え、心あるヘルパーが、利用者様を自分の親として、人と人との

信頼を築きます。

今後とも、是非「はぐみ」を宜しくお願いします。

2011.03.08 Tue l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆さま、新年明けましておめでとうございます。

いよいよ2011年の幕開けです。

今年でラヴェリオリンクスタッフも6期目を迎える事が出来ました。

これも一重にスタッフの皆様、お取引先各社様のおかげだと感謝致しております。

有難う御座います。

昨年の暮れから手続きを行い2011年1月1日付けで、訪問介護事業の認可を取得する事

が出来ました。

人材ビジネス事業に加え、いよいよ介護ビジネス事業への参入、事業拡大を目指します。

因みに事業所名は、「訪問介護ステーションはぐみ」です。

はぐみの由来は、花は要介護者さま、葉は私達。花を引きたてる葉としてチームワーク良く

タッグを組んで自立支援を行うと言う事。

どうぞ、宜しくお願い致します。

引き続き、中長期計画として・・・。

2011年3月1日には、ケアプランセンターの認可取得と開設。

2012年6月には、有料老人ホーム業務受託。

2014年6月には、社会福祉法人の設立、特別養護老人ホームの事業運営。

不況不景気では、有りますがラヴェリオリンクスタッフの勢いは止まりません!!

今年もラヴェリオリンクスタッフから目を離せません!!

今後のラヴェリオリンクスタッフに乞うご期待!!

最後になりましたが、今年も皆さまのご健勝とご多幸、世の中の平和と発展を祈念し、

2011年のブログ書き下ろしとさせて頂きます。
2011.01.01 Sat l 宣言 l コメント (1) トラックバック (0) l top
8/7(土)千里朝日阪急ビル22階チャイナテーブル千里中央店で中学時代

の同窓会が催され、参加してきました!!

18時スタートだったのですが、当日は少々仕事が押してしまい会場に

着いたのが18時20分、なんとか乾杯には滑り込みセーフでした。

部屋に入って「スミマセン!遅れました!稲野です」皆を見渡すと、

「おー!!カアチャン!!」(和之なので、カアチャン)と、知った顔。

又「えっ誰?」と女性の声。

どやどや、バタバタ、ぺちゃくちゃと会は、勢いを増した土石流の如く、

皆、懐かしさと思い出話でスタートから興奮気味でした。

私も、同じテーブルの皆と思い出話、当時のエピソード、恋愛話、

不参加者を惜しみ「えー、あの子亡くなったの?・・・」と絶句したり。

落ち着いて廻りを見渡したのは、着席して30分程経ってからでした。

テーブル毎にゆっくりと見渡すと、懐かしい顔ぶればかり。

しかしながら重力には逆らえず、徐々に垂と歪みが生じていますが

ホント皆、元気!!最高の仲間です。

今回先生は、お二人だけの参加でしたが、私の担任の瀬川多美子先生

が、出席されておられ少々シワはあるものの、当時の素敵な笑顔は

健在でした。

成績が悪かった私としては、すっ飛んで行って挨拶がしにくく、先生も

記憶にないだろうと思いつつ

「先生、御無沙汰しております、稲野です!!」

「覚えて頂いておりますか?」と駆け寄ると

「いゃー、稲野君お久しぶり!!」

「ちゃーんと、覚えてるよー」と嬉しい言葉。

成績が悪くシャイだった当時の自分を忘れ、色々な思い出話に花が咲き

楽しいひと時でした。

当時先生は、新任で23歳だったそうです。

それにしても人生色々で、良いお母さんになっている人、セレブ風の人

つい最近まで新地のママをしていた人、会社の経営者、自衛官で

子供7人いる人、塾の経営者、開業医・・・。

何より皆輝いていました。

今でもやんちゃでした。

良い奴ばかりでした。

場所を替え二次会へと移っても喋くりと大きな笑い声が絶える事は

有りませんでした。

本当に良い仲間、今も思い返すと涙がこみ上げ感動が蘇る。

31年ぶりに昔の友と再開し、ものすごーーーく

楽しい時間を過ごす事が出来た。

とっても、とっても有意義な催しでした。

幹事のツンツンありがとう、二次会の飲食代5万だったのに10万出し

「持ってけー」と言ってくれた社長の大岡くんありがとう、

参加した皆さんありがとう。

本当に良かった、色々な意味で満腹でした。

最後は、なぜか皆パフェで締めくくり。

でも何故、これ程までに楽しいひと時だったのか考えるとこうだ。

皆、目を丸く見開き、心を開き合い、思い出話に酔いしれ、

今の健闘を称え、爪先から頭のてっぺんまで感動し感激ししたからだ。

これを教訓とし仕事に於いても、今の自分の身の回りの関わる人

全てに対して、目を丸く見開き相手に興味を持ち、心を大きく開き

相手を受け入れ、心を激しく動かし相手を思いやる事で、

そこには感動が生まれるのではないか。

また、良い気付きを得た。

早速、実行しなければ。

また、来年、皆、死ぬなよー!!

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2010.08.10 Tue l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8/7(土)中学時代の同窓会が催される。今から30年前に共に学びスポーツで汗を流し、

遊んだ仲間たちに会えるのだ。

「楽しみ~!!」

今回で2度目の参加第一回目は確か、2年前だったと思うのだが、皆さん成長されてました!!

勿論、人間としてもだが、横にも・・・。

また、同窓会の模様をご報告します。お楽しみに!!
2010.07.29 Thu l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人材派遣に携わり早10年、会社としては6月で5期目がスタートしたばかりである。
起業してからの4年間はあっと言う間であった。
何を築けたのだろうか・・・。
 
 ただ、言えるのは2万人のスタッフの方々に当社の派遣スタッフとして仕事に取組んで頂き、
働く場・学びの場を提供できた事には間違いない。
今に至るまでに関わって頂いたスタッフの皆さま、取引先の皆さま、社員の皆に感謝・感謝である。
 
 現在、派遣業界には激震が走っている。
人材派遣会社各社は、3年後の法改訂(26業種外の登録型派遣禁止)に向け、右往左往し
販路拡大どころではなく、派遣以外の売るモノを模索している状態に有ると言う。

 ある会社では水の販売代理店を始めたり、ある会社では社員教育事業を立ち上げたりと
様々な展開をされており、其々もう一本の柱(事業)を築き上げようと必死で有る。
それに並行してリストラをかけている企業が大半で、大手派遣会社に勤務している知人管理職は
営業が皆、不安がっていて新規開拓どころではない・・・と。
国が作った隙間産業、人材派遣業のなれの果てかと嘆きたくなるが、決してそうではない。
 
 これが、チャンス!!
他社が地に足をつけて営業出来ていない状況は当社にとってはチャンスであり一斉に攻め込み
一網打尽とするのだ。
 
 しかも、ニュービジネスも並行して実行しております。
みなさん!乞うご期待!!
2010.06.24 Thu l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

私の今の注目しているモノです。

それぞれに一言。

オリンピック!! 日本選手の活躍に期待!!

民主党!! 期待はずれ!!

小沢幹事長!! 朝青龍の方が潔い!! 

国母和宏選手!! 自由は良いが弁えないとね!!同行した選手達、注意してあげなきゃ!!
2010.02.15 Mon l ふと思う事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
①鳩山総理曰く、「お母さまから12億円の贈与を受けていた事と政治献金の偽装を知らなかった。」

・・・坊ちゃんだから?

②小沢幹事長曰く、「秘書が4億円の収入を政治献金収支報告書にわざと記載していなかった事に

ついて私は事務作業をしないので知らない。」・・・決済しないの?

③石川議員曰く、「政治献金収支報告書にわざと記載しなかった。その事について今は言えない。」

・・・政治家は秘書時代から確り教育されてるんだ。

こんな子供を騙すような見え透いた誤魔化しをする方々が国の形を決めている恐怖。

いつの時代も絶えない政治と金問題!!しかし膿を出し尽くせば日本の将来も捨てたものではない。 
2010.01.25 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「公設派遣村」=「失業者無料宿泊施設」


東京都が年末年始に住居がない失業者に対し宿泊場所や食事を提供する為の

「公設派遣村」で多数の無断外泊者が続出し利用者約560人のうち、

7日時点で200人以上の所在が不明になったという。

所在不明者は都が就活費(求職活動に伴う交通費、履歴書などの費用)として

現金2万円を支給した6日から続出し収拾が着かぬまま18日朝をもって

派遣村の閉所となる。

ホントに呆れかえってしまう。

都が今回行った対応の目的は何なのか?

何故2万円を配ったのか?

どんな管理をしていたのか?

対象となった失業者に対して用意した宿泊場所を何故「公設派遣村」と呼ぶのか?

ただの失業者の為の公設宿泊施設ではないか?

皆さんもテレビ、報道をご覧になられていてそう感じられたのではないか?

プライドを持ち確り成果を上げておられる派遣スタッフ方も多くおられるのに

恰も人材派遣という雇用形態が今の世の中の雇用を不安定にしているかのような

報道や派遣法規制強化に踏み切ろうとする国の安易な考え方に怒りを覚える。

「公設派遣村」から所在不明になった失業者の方には「先ずはルールを守れる

人間になりなさい!」「いつまでも被害者意識では自活できない!」「仕事沢山あります

選んでいる場合ではない!」と言いたい。

しかしながら国の甘やかしがもたらした一つの結果・・・残念である。
2010.01.13 Wed l 最近あった出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。

いよいよ2010年の幕開けです。

が・・・。

昔は年の初めには希望が有り何かとワクワクしたものです。

しかし2008年のリーマンショック以降は景気急落で業界も大きな困難に直面しており

夢や希望すら持てなくなってきているのが現状では無いでしょうか?

おまけに追い打ちをかけるかのように労働者派遣法の、規制強化へと

雇用安定を考えての改訂とは言うものの派遣出来ない職種を多くし、

企業側へ直接雇用を促すと言うものだ。

だがしかし企業が派遣を取りやめ正社員の雇用を推進するであろうか?!

少々疑問がのこる今回の法改訂。

規制強化の目的は一体何なのであろう。

2008年暮れに起こったモノづくり中枢産業で大減産に伴う製造派遣の大量の解雇

・雇止めから雇用の安定を考えての改訂だとすれば、雇用促進と企業の繁栄の両方面から

考えなければならないのではないか。

企業が直接雇用を強いられれば、必然的に固定費が上がり収益の圧迫、はたまた倒産する

企業が増えるのではなかろうか。

また、派遣を取りやめ、固定費を下げる為にアルバイト雇用や契約社員の雇用に切り替えても

はたして雇用の安定に繋がるのか、企業が求める成果を求める事が出来るのであろうか?

考えれば考えるほど、不安が残る。

幸先の悪い幕開けとなってしまった。

しかし、立ち止まっていては何も進展はない。

こういう時だからこそ考えられるものがあり、それに対して希望をもち

自らワクワクを見つけなければならないのではないか?非常に楽しみである。

最後になりましたが、また今年一年ラヴェリオリンクスタッフを宜しくお願い致します。
2010.01.05 Tue l 派遣業界 l コメント (0) トラックバック (0) l top
11/24 18:30スタート 一人の社員の送別会を催した。

5年間、私と理念追求を共にした部下との別れの催しである。

6月期首の当社は11月末で上期末を迎える。

経営にも係わる彼の期中の退職は今期の会社の計画をも狂わす

予定外の出来事であった。

退職のシグナルを察知し半月ほど慰留に努めたが、

彼の志・夢・他界した父との約束・決意の固さは私の言葉に揺らぐ事は無かった。

残念ではあるが退職を受理した。

番狂わせではあったが、社の未来を見据えた時、

彼に対して何ら不満も湧いて来なかった。

人も企業も、あらゆる変化に対して順応性を持ち対応出来なくては成らない。

今回の出来事に対してもそうである。

彼が最後に与えてくれた試練だと思い今は感謝だけが残る。

社員の皆もそう感じているに違いない。

今回の催しの中で、私は社員一人一人を見ていて誇りを感じた。

皆、心ある人としての対応が出来ていた。

人材ビジネスに係われる絶対的必要な資格を仕事の中で磨いてくれていたのだ。

他社とのレベルの差を確信した。

ラヴェリオリンクスタッフは、世の中に存在を許された“理念”という魂を持った生き物。

これからも怒涛の如く走り続けます。

そう心に誓った一日だった。
2009.11.25 Wed l 別れ l コメント (0) トラックバック (0) l top
10月になり、いよいよ下期スタート!!

と言った企業が多いのではないだろうか

当社期首は6月なので上期終了まで

残すところ後2ヶ月である。

現状はと言えば予算対比110%と言ったところで有る。

10月11月が当社の今後を左右する重要な2ヶ月である。

下期には支店を出店します。

この時期にだからこそ出すのです。

またまた、良いストレスを感じながら全社一丸となって、

仕事の中で人間の完成度を高めていけるのです。

非常に楽しみです。

今後の当社に是非注目を!!
2009.10.02 Fri l 情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5年ほど前になるが、「社員教育訓練」を事業にしている会社の研修を受けた事がある。

その研修は“精神論”で根性を身につけると言った教育では無く、論理的に物事を分析し

解決に導くといったものだった。

カリキュラムの1つで、『問題点の発見と分析』という授業を受けたが、非常に印象的で

今でも私の考え方の基本の一つとして身について色々な問題解決の糸口を見つける

事が出来るので紹介しておこう。

授業の中で与えられた課題が「会社の問題点を100書き出しなさい」と言うものだった。

皆さんは、100上げられますか?

当時の私は、事業部長としてプレイングマネージャーをしておりました。

日々売上の獲得の為、現場を走り回り当月の数字をかき集めていた様に思います。

「事業の目的を追求する為、組織の結束を高め、目標に向けて!」ではなかったかも

知れません。

そんな私ですから、自分が考える問題と講師から教えられた問題点には非常に

ギャップがあり、今から考えると非常に恥ずかしさを覚えます。

私が上げた問題点は、「3ヶ月連続で目標の100%達成が出来ていない」、「営業の

A君は、5日連続注文を取る事が出来ていない」、「女子社員の電話の応対が明るく

対応できていない」など・・・。

それぞれ問題と言えば問題なのだが、全て講師の先生に却下されたのです。

私の他、数人が居残りをくらいマンツーマンで先生から質問責めにあっていました。

「会社はどんな雰囲気だ?」「何か感じないか?」「それでいいのか?」などと・・・。

そんな中から出た問題点とは「事務所をバタバタと走る女性社員がいても注意

しない」「冷蔵庫の中にストローが刺さったままの飲みかけのジュースパックが

乱雑に置いてある」「目を見て挨拶をしない」などである。

「原因と現象」という言葉をよく聞かれると思いますが、私が問題として上げていた

モノは、全て現象で、本当の問題とは原因なのです。

神聖なる事務所(働く場)で忙しいを理由にバタバタと走る女性社員がいれば、

それに対して注意出来る社員がいない事が問題。

その行動が良くない事だと言う事に気付けていない、気付いていても注意

出来ない。

また、本人も他の社員に迷惑がかかる事に当人が気付けていない。

こういう事では、本業で良い結果をもたらす事は出来ない。

当然ですよね!!

ストローが刺さったままの飲みかけのジュース・・・だらしないですよね。

そんな事で果たして全身全霊で仕事に向かえるのでしょうか・・・。

原因を見つけそれを対処しなければ、常に表面に出てくる問題(現象)は解決され

ないのです。

ある営業マンが担当している企業先で問題がよく起こる。問題は、その営業マンの

考え方、対応の仕方なのかも知れませんね。

2009.08.03 Mon l ふと思う事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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